グアムのハードロックカフェはおすすめか?

アウトリガーグアムの階下に「ハードロックカフェ」がありますが、このレストランは日本人旅行者にも人気です。

日本にも数店ありますが、大音量の音楽が響くゴキゲンな雰囲気とクラシックなアメ車が天井から吊り下げられた店内は、本場の楽しさが溢れています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

グアムのハードロックカフェってどーよ?

個人的には日本のハードロックカフェには行ったことはありませんが、その存在は知っていたので、初グアムのときハードロックカフェに行くことは楽しみの一つでした。

初めて行ったときの店内の印象は予想以上に広く、予想以上に多くの日本人のお客さんに混じって、ほんの少しアメリカ人のお客さんがいる感じでした(;^ω^)

立地が良いせいか、老若男女年齢を問わず賑わっていますし、ちょっと早い時間だと日本人ファミリーの姿もあります。また、会社やグループ旅行の団体さんたちも、大いに盛り上がっています。

グアムのハードロックカフェのスタッフはオールアメリカ人のようで、地元の人というよりも、本土から働きに来ている白人スタッフが多いように感じました。

さて、行く前に気をつけたいのが、日本のハードロックカフェことはわかりませんが、グアムのハードロックカフェは”ファミレス”といった趣とはちょっと違うということです。時間帯にもよると思いますが、どちらかというと『大衆酒場』です。

なので酔っ払いが多いですし、グループでドンチャン騒ぎして、手が付けられないシチュエーションに出くわす日もあります。ですから、日本のファミレス感覚で行くと後悔することになるでしょう。

2005年に行ったときは、喫煙席と禁煙席に分かれた、いわゆる日本式の分煙スタイルでしたが、法律が変わって現在は全席禁煙となっています。ただし、オープンカフェスタイルのテーブル席では喫煙できますので、僕のような愛煙家はそちらがおすすめですから、入店したらスタッフに、「スモーキング」と言いましょう(;´瓜`)

ただし、このオープン席はテーブル数も少ないので、基本的に酔っ払いと遭遇する確率も低いですし、グループのドンチャン騒ぎに巻き込まれることも”ほぼ”ないでしょう。ただ、アメリカンスタイルを堪能することは出来ませんが、「タバコの煙ぐらい、ムカツク酔っ払いに比べりゃ屁でもないわ!」という嫌煙家(笑)でしたら、こちらの席もおすすめですよ♪

さて、話が脱線しましたが、「グアムのハードロックカフェはおすすめか?」と訊かれたら、僕は「あまりおすすめしません」と答えるでしょう。なぜか?

過去にグアムのハードロックカフェには通算5回ほど行きましたが、

  • 「マジギレしたこと・・・1回」
  • 「軍人の集団にタカられたこと・・・1回」
  • 「友人が地元民の酔っ払いがこぼした酒を浴びること・・・1回」
  • 「その他、気分を害したこと・・・数知れず」

だからです。

なので、ひじょうにアクシデントに遭遇する確率が高いレストランと言っていいでしょう。日本の居酒屋レベルの話じゃありません。それを覚悟の上で行ってください。

とはいうものの、いろんな思い出もあります。例えば、格好が他のスタッフとは異なり奇抜な感じで、愛想もヘッタクレもなかった若いスタッフが、次の年に行ったらキリッと爽やかな雰囲気で接客態度もフレンドリーになっていたのを見たときは、嬉しく感じたものです。

その一方、最近では2012年の7月に久々に行きましたが、ここで泥酔したアメリカ人客がこぼした酒が友人にかかってしまい、「相変わらずの客質だな~」と辟易としました。まあ、それも”旅のうち”と割り切るしかないのかもしれませんけどね。

いろんな意味でスリリングなハードロックカフェ。別の意味で、旅の思い出づくりにいかがでしょう(#・∀・)


”ock”が消えたまま放置されたナイスなネオン ( ̄ω ̄;)

にほんブログ村
↑ブログランキング参加中です↑
よかったらポチッとクリックお願いします♪
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

トップへ戻る