ココパームガーデンビーチの『外洋シュノーケリング』に参加する場合の注意点

グアムに初めて行ったらプライベートビーチも、ぜひ体験したいただきたいのですが、僕がオススメしたいのがココパームガーデンビーチです。

このブログでもココパームガーデンビーチに関連した記事を書いていますが、今回は『外洋シュノーケリング』についてお話したいと思います。

本来のココパームガーデンビーチは満潮でも浅めの水深で、そこにトロピカルな魚たちがたくさんいて心から楽しめる最高のビーチなんですが、潮位が低い時期に行くとそれはそれは残念至極な状態となります。

こんな状態の日が年間を通して比較的多いためなのか、海が干上がったとき限定でビーチ側が提供しているのが『外洋シュノーケリング』という無料のトリップです。

まあ、トリップといってもリーフのちょっと外に出るだけなんですが、そこはまったく別の景色が広がっていて楽しめるのと同時に、ちょっとした注意点があります。

というのも、例えば朝からビーチが干上がっていて、シュノーケリングを一度も試していなかったり、泳ぐこと自体が久しぶりだったり、泳ぐことが苦手な人には、最初は『恐怖心』を感じると思います。そこでトリップに参加する前に注意したほうが良いことを紹介します。

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【その1】 マスクの調整はしっかりと!

外洋シュノーケリングがその日の最初のシュノーケリングになった場合、マスクの調整が疎かになっていて、マスク内に水が入り込んで慌ててしまうことがあります。というのも、スタッフが順番にどんどん入水させるので、調整する時間がなかったり、忘れたりするからです。

【その2】 泳ぎが苦手な方は泳ぎの得意な人と参加するのがベター

外洋の遊泳区域はロープで囲われているんですが、このロープを手で伝って一周します。この時、ロープを持っていてライフジャケットを着込んでいるにもかかわらず、足の着かない深さなので、泳ぎが苦手な方は少なからず恐怖を感じると思います。なので、できれば泳ぎの得意な人と参加するのがベストです。特に子供と参加する場合は、親が子供の泳ぎのレベルを客観的に判断して参加するようにしてください。

【その3】無理だと感じたら迷わずスタッフに申し出ること

これは中々難しいかもしれませんが、強い恐怖を感じたら途中でも大声でスタッフに声を掛けるか、同行者に言ってもらうか、近隣の人に声を掛けるかしましょう。楽しいはずの旅行が大きなアクシデントに見舞われる可能性がありますので、無理は絶対に禁物です。


なぜ、このような注意点を話したかと言うと、実際に僕も初めて参加したときに、『イケイケどんどん』で参加してしまい、思ってた以上の深さに驚き、慌ててマスクを調整しながらロープを伝った過去があるからです。

たかだかリーフの縁にある外洋なのですが、岩珊瑚の切れ目は深く海に慣れていない人は、かなりの水深に感じると思います。

僕自身も泳ぎは得意ではありませんが、シュノーケリング自体には慣れていたことと、ココパームガーデンビーチという場所にも慣れていたため、落ち着いて対処できましたが、初めてだったらどうだったかわかりません。そんなわけで、お節介とは思いながらもお知らせしたかったんです。

とはいうものの、遊泳区域の中には足の着く場所もありますし、水深に慣れてしまえばリーフとは違った海の世界が広がっていて、グアム旅行の思い出の一つになることは間違いありません。


▲外洋に向かう参加者 ※歩いてる部分は本当は海なんですけどね(;´∀`)


▲こんな感じで次々と入水 ※事前のレクチャーはほとんど無し(;・∀・)


▲ロープを伝ってまずは遊泳区域を一周


▲一周したらこんな感じでフリータイム


▲海の中はこんな世界が広がっています♪

僕が話した注意点を参考にしながら、楽しいココパームガーデンビーチの一日を過ごしてください♪

※この記事の内容は2012年当時のものです。現在は仕様が異なっている場合がありますので、詳しくはココパームガーデンビーチのホームページでご確認ください。

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